itunesカード買取が金券ショップでNGな理由と確実に転売する方法

itunesカード買取が金券ショップでNGな理由

itunesカードは、Apple関連の製品やサービスが購入できる便利なカードです。しかし、itunesカード買取を金券ショップに持っていくと断られることが珍しくありません。

断られる理由は、どのようなことなのでしょうか?また、itunesカード買取をしてもらうことはできないのでしょうか?

そこで今回は、なぜitunesカード買取が断られてしまうのか?その理由を解説し、買い取ってもらう方法も紹介していきます。

また、itunesカード買取をしてもらえるおすすめのサービスを具体的なサービス名を挙げてまとめました。
itunesカード買取を検討しているけど便利な方法を知りたいといった方にとって、きっと役立つ情報が得られるでしょう。

itunesカードが金券ショップで買い取りできない理由7つ

itunesカード買取を依頼しても、金券ショップで買い取り拒否されることがありますが、その理由は以下の7つが挙げられます。

1つずつ、解説していきます。

使用済みかどうか判断できない

itunesカード買取をしない理由として、そもそも外見から使用済みかどうか分からない点があります。

確かにコードの部分を削ってあれば、使っている可能性が高いといえますが、削ってあってもアカウント登録していなければ未使用と同じです。

また、次に紹介するPOSA SYSTEMによって、その判断はより難しくなっています。

POSA SYSTEMの存在

itunesカードは、POSA(ポサ) SYSTEMを採用しています。これは、レジを通していないものが利用できないシステムです。

itunesカードの盗難が多発したために開発されたシステムといわれており、現物のitunesカードの全てに導入されています。

ポイント

過去に盗難されたitunesカードの換金を試みるといった事件が多発し、その対策として導入した経緯があります。盗難されたitunesカードは外見上、未使用の正規品と全く変わりません。

しかし、POSA SYSTEMがあることによって確実に買取ができるiTunesカードかどうか判断できなくなっています。

こういったシステムによって、金券ショップも外見だけでは盗品か正規品か判断できず、買取を困難にしているのです。

偽物を掴まされる可能性

一般的な商品券であれば使用後は小売店などによって回収されますが、itunesカードはコードを入力後自分で処分します。

つまり、処分しなければ大量にitunesカードが手元に残るので、場合によってはコードの部分を修正するなどして偽造しやすいのです。

そのため、金券ショップで当たり前のように偽造したitunesカードが持ち込まれるリスクがあり、それを考えると扱いたくないというのが理由の一つとして挙げられるでしょう。

新しい概念のギフトカードでノウハウがない

そもそもitunesカードは、これまでのギフト券とは一線を画したものになっています。

ポイント

従来のギフトカードであれば、使用済みのギフトカードは回収されたり、パンチ穴やハンコなどで使用済みと分かりました。しかし、itunesカードはアカウントへギフトカードに書かれたコードを入力することで利用でき、使用済みのものであっても自分で処分する形になります。

こういったギフトカードは、これまで商品券を多数買い取りしてきた金券ショップでも初めて扱う仕組みです。

新しい仕組みに対応しようにも、盗品の判別や使用済みの判別の仕方が確立していないので、扱えません。

トラブルの原因になる

itunesカードを買い取ったあと、金券ショップでは利益を出すために販売をします。

しかし、販売したitunesカードに先ほどの使用済み製品や盗品が混ざっていたとしたら、販売した客から確実にクレームが来るでしょう。

こういったクレームの対応やトラブルの対応を考えると、そもそも買取をしない方が安全で店の信用も守れるのです。

販売が難しい

itunesカード買取をしても、販売が難しい点があります。先ほど紹介した通り、使用できないitunesカードを販売してしまうリスクや盗品、偽物を掴まされるリスクもあります。

また、きっぷのように頻繁に購入されることもありませんし、商品券のように企業が販促や業務上の利用でまとめ買いすることもあまりありません。そのため、回転率が悪くいつまでも金券ショップの在庫になってしまうことも珍しくありません。

利益を出しにくい

itunesカードの正規品が売れたとしても、他の金券のような利益が出しにくいのも理由として挙げられます。

都市部であれば、itunesカードを買う方も多いかもしれませんが、地方では小売店を見てもitunesカードがほこりをかぶっているといったケースが少なくありません。

また、ネットのリテラシーが高い世代がitunesカードを持ち込むことが多いので、安く買い取ったら悪い評判が一気にネットで広がる危険性もあります。

そのため、買取ができたとしてもそれなりの高価格で買い取らなければならず、さらに額面より安く売らなければならないため、必然的に利益の出しにくい商品になってしまうのです。

金券ショップ以外でitunesカードを買い取りしてもらう方法

金券ショップでは、これらの理由、店舗によってそれぞれの事情も加えて、itunesカードの買取を実施しているお店はほとんどありません。

しかし、次のような手段を用いれば、itunesカードの買い取りをしてもらうことは可能です。

これら3つの方法について解説します。

オークションサイトやフリマアプリ

手軽にできるのは、オークションサイトやフリマアプリです。手元のitunesカードをスマホで撮影し、オークションサイトやフリマアプリで売りたいitunesカードを出品します。

メリット

メリットとしては、手軽なこと、希望額で売れることです。アカウントを作成し、写真を撮影して出品するだけなので、自宅にいながらできますし、説明文の作成などを含めても30分程度でできるでしょう。

とにかく手軽にできるので、itunesカードを買い取ってもらうには便利な方法です。

希望額で売れる点も、メリットとして挙げられます。自分が売りたい金額で売れるので、買い手がつくのであれば額面以上で売ることも可能です。

もちろん、売れやすい1割引き程度の価格に設定すれば、額面に近い金額の利益を出せるでしょう。

ただし、デメリットもあります。

デメリット

出品制限がある、買い手がつくまで時間がかかる、発送するのが面倒という3点です。

まず、最近盗品などが横行したitunesカードを取り扱い禁止にしているオークションサイトやフリマアプリが増えています。

これらのサービス自体もitunesカードを取り扱うことでトラブルに巻き込まれるリスクがあることから敬遠している傾向があるのです。

さらに、itunesカードを転売してほしくないと考える運営会社のappleに対して、刺激したくない点もあります。

appleがitunesカードの転売の温床になっていると判断したら、iPhoneなどからアプリをダウンロードできなくされてしまう危険性があるからです。そういった点で、出品できる場所がどんどん減っています。

買い手がつくまで、時間がかかります。すぐに売れればいいのですが、意外に時間がかかることがほとんどです。お金を急いで用意したいのに、売れたころには問題が解決していたといったことが珍しくありません。

また、売れても発送して相手の手元に着いてからようやくお金が入ってくるので、スピード感に欠けるのもデメリットです。

発送するのも面倒です。itunesカードは、軽いものといっても封筒を用意して切手を貼って、住所を調べて(あるいは住所が非公開の場合は運送会社の営業所などに持っていく手間もあります)、梱包してといった手間は意外に時間がかかります。

店舗型の買取ショップ

店舗型の買取ショップという手もあります。これは、先ほど紹介した金券ショップの一部やitunesカードのような電子ギフト券を専門で買い取っている実店舗です。

金券ショップでは買い取らないとお話ししましたが、代行販売なら対応してくれる場合があります。

これは、責任はこちらが持つ代わりにお店においてもらって、売れたら店側の手数料を差し引いた金額が支払われます。簡単に売ってもらえるメリットはあるものの、リスクのある方法です。

デメリット

いつ売れるか分からない点や売れない期間が長いと手数料が増していく点、トラブルがあったら自分で処理しなければいけない点など、面倒なデメリットも多くあります。

そういったデメリットが比較的少ないのが、itunesカード買取を店舗で行う買取ショップです。

このタイプのお店は、独自のノウハウでitunesカードを買い取ってくれるのが特徴です。一般的な商品券のような感覚で買い取ってくれるので、利用しやすいお店といえるでしょう。

ただ、デメリットもあります。それは、店舗数が少ないことや査定金額が低いことです。

itunesカードのようなギフト券を買い取ってくれるお店は、かなり数が限られており、都市部の一部でしか取り扱っていません。そのため、地方にお住まいの方は利用しにくいといえます。

また、itunesカードのようなギフト券に対象を絞っていることや店舗の維持費などを捻出しなければいけないことから、買取金額は安めに設定されていることが珍しくありません。

店舗を維持しなければいけないという理由もありますが、額面との差額が大きくて驚く方もいるでしょう。

ギフト券買取サイト

itunesカードを買い取る方法として、一番利用しやすくメリットが多い方法がギフト券買取サイトの利用です。

メリット

ネットを利用してコードを送ることで現金が手にできる方法で、どこでも利用できる、査定額も高め、即日買い取ってもらえる点がメリットです。

まず、ネットを利用して銀行へ買取金が振り込まれる仕組みなので、基本的にどこでも利用できます。

例えば、コンビニすらない離島や山間部といった場所、都市部のマンションなど、どこからでも気軽にitunesカード買取をしてもらえます。金券ショップが近くにないところでも利用しやすい点は魅力といえるでしょう。

また、査定額も高めになっています。
店舗を借りたり、店員をたくさん雇ったりといったことが必要ないので、その分を買取金額に還元できます。

コードを送って本物と確認でき次第、銀行などの金融機関に振り込んでもらえるので、フリマアプリや買取店で売れるのを待つといったことなく、その日のうちに現金が振り込まれます。

このように魅力が多く、便利さが際立っている点でitunesカードの買取において金券ショップ以上におすすめの方法なのです。

ただ、デメリットはサイトの数が多すぎることです。参入しやすいため、どれを選んでよいか分からなくなるくらいitunesカードの買取サイトが多いのはデメリットとして挙げられます。

itunesカード買取で金券ショップがダメならここを利用しよう

ここでは、iTunesカード買取サイトの中でも特におすすめしたい店舗を3つ紹介します。。

これらは、いずれもitunesカードを中心としたギフト券買取サイトです。

itunesカード買取サイト:買取タイガー

買取タイガー公式HP

公式URLhttps://kaitoritiger.com/
運営会社お魚通販.com株式会社
営業時間24時間
買取率初回:92%
2回目以降:88%
買取UPキャンペーンLineお友達登録で買取率1.0%UP

買取タイガーは、人気の買取サイトです。買取サイト業界では大手のお魚通販.comが運営元です。
特徴は24時間営業で、しかも土日祝日の振り込みに対応している点です。

買取サイトは多くありますが、意外に昼間から夕方までしか利用できないサイトがあり、振込は平日になることもあります。そういった不便さを感じさせないサイトとして、人気があるのが買取タイガーです。

最短15分のスピード振込も期待できるので、利用しやすいサービスと言えます。

itunesカード買取サイト:買取レオン

買取レオン

公式URLhttps://kaitorileon.com/
運営会社合同会社PRISMWORLD
営業時間24時間
買取率初回:92%
2回目以降:88%
買取UPキャンペーンLineお友達登録で買取率1.0%UP(2回目以降の方限定)

買取レオンは、業界トップクラスの買取率が期待できるサイトです。LINEにも対応している営業が魅力なだけでなく、換金率にも定評があります。

一般的に2回目の利用が分かると、itunesカードの買取率が下がりやすいのですが、買取レオンは2回目以降も高価買取を実施している点が特徴です。この買取率の特徴によって業界でもトップクラスの買取率です。

また、振込手数料は提携金融機関ならゼロ円という点も、魅力といえるでしょう。

itunesカード買取サイト:買取マンボウ

買取マンボウ

公式URLhttps://kaitori-mambou.com/
運営会社お魚通販.com株式会社
営業時間24時間
買取率初回:90%
2回目以降:86%
買取UPキャンペーンクーポンコード入力で買取率0.5%UP

itunesカードを買い取ってもらう場合、意外に大きな出費となるのが振込手数料です。

まとまった金額になると、金融機関によっては1,000円を超える手数料が発生し、差し引かれることもあります。

しかし、買取マンボウでは振込手数料を一律無料にすることで、買取金額の目減りがしにくいメリットがあります。

もちろん、24時間365日営業で好きなときに利用できる点も魅力といえるでしょう。

itunesカード買取の申し込み~現金化までの流れ

おすすめの買取サイトを紹介したところで、最後にitunesカード買取の申し込みから現金化までの流れを紹介しましょう。

その流れは、次の5ステップで行われます。

step
1
サイトにアクセス

まず、買取サイトへアクセスしましょう。基本的に分かりやすいところに査定や申し込みのアイコンがあるのでそこをクリックまたはタップすることで手続きに進めることができます。

利用したいと思った買取サイトへアクセスし、手続きを始めることからスタートします。

step
2
個人情報の入力

次に、個人情報の入力を行います。
買取サイトによって若干異なりますが、次の情報を入力することが多いでしょう。

  • 名前
  • 名前のフリガナ
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 口座情報
  • ギフト券の総額
  • ギフト券のタイプ(Eメールタイプ・カードタイプといったタイプ)

あらかじめitunesカードの金額や通帳を用意しておけばすぐに入力できるものばかりです。

step
3
本人確認書類の提示

買取サイトから、メールで身分証の提示を求める連絡が来ます。これも金券ショップで身分証提示をすることがほとんどなので、買取サイトだからというわけではありません。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

これらの中から、1点の写真を撮影してメールに添付します。サイトによって両面を求められることもあるので案内を確認しましょう。

注意点

個人番号(マイナンバー)やQRコードなどが記載されている面は送らないようにすることです。付箋などを貼って、分からないようにするのがポイントになります。

step
4
コードを送信

ここまで出来たらitunesカードを送りましょう。

  • ギフト券のコード
  • 有効期限
  • ギフト券タイプ

これらの情報を送ることで買取を開始します。

step
5
振込

itunesカードが問題なければ先ほど指定した金融機関の口座に買取金が振り込まれます。

祝日や土日、あるいは夜間早朝の利用の場合は、モアタイムシステムを導入した金融機関を利用しましょう。

このシステムを導入している金融機関であれば、24時間365日いつでも即時に振込反映がされます。

iTunesカードが金券ショップで買取できない理由まとめ

itunesカードの買取は、基本的に金券ショップで対応していません。
従来のギフト券とは異なり、コードを入力して初めて利用できるタイプであることから真贋の見極めができないことや使用済みかどうかすら判別できないものもあるからです。

こういった弱点を克服し、itunesカード買取を行ってもらえるサービスとして、今回はオークションサイトの利用や代行販売の利用、さらには全国で数少ないitunesカード買取店を紹介しました。

さらに、これらの不便さを克服したitunesカードなどのギフト券買取サイトもまとめています。

このサイトを利用すれば、スムーズにitunesカードの買取が利用できるので、今回紹介したサイトを中心に利用を検討してみましょう。

  • この記事を書いた人
金田一 真奈美

金田一 真奈美

お金に困った人たちに役立つ情報を発信。お金を借りる方法以外でお金を作る方法などをお伝えしていきます。

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