業者を使わないクレジットカード現金化!自分でやる方法や注意点など調査

クレジットカード現金化業者を使わず自分で素早く現金化する方法

クレジットカード現金化したいが業者は使いたくない。そんな人に向けて、自分で現金化する方法をまとめました。

自分で現金化することで業者側に支払う手数料が掛からないというメリットがありますが、その分リスクもありますので注意が必要です。

こちらのページでは、

といった内容を、詳しく解説していきます。

自分で現金化を考えている方は、現金化前にチェックしてみてください。

合法的に自分でクレジットカード現金化する方法は2つ

クレジットカード現金化業者を使わない方法
クレジットカード現金化業者を使わずに、現金化を行う方法は、次の二つが代表的です。

それぞれ、見ていきましょう。

自分で商品購入・売却(転売)して現金化

最もスタンダードな方法は、自分で商品をクレジットカードで購入し、その商品を買取業者などに売却(転売)する方法です。

購入する商品、売却先を自分で選ぶことができます。

食事会、飲み会でカード清算して現金化

食事会など、大勢の人が集まる場で食事代をカード払いし、出席者から現金を調達する方法です。

ただ、食事会のタイミング、カードで支払うタイミングなど、他人頼りな点もあり、計画的な現金化は難しいかもしれません。

業者を使わないで現金化するメリットとデメリット

クレジットカード現金化業者を使わない場合のメリット
クレジットカード現金化を自分で行った際のメリットは、以下の2点です。

詳しく見ていきましょう。

現金化業者に手数料を取られない

カード現金化業者利用時は、現金化時のサービス手数料(サービス使用料)が発生してしまいます。

購入した商品の売却代行、現金化のシステムを利用するための手数料です。

現金化業者にとって、この手数料が主な収入源となっています。

悪質な業者を利用しないで済む

カード現金化業者には、残念ながら悪質な業者も存在しています。

お金を振り込まない業者もいれば、手続き時に集めた個人情報を悪用するサイトも。

ただ、現金化業者さえ利用しなければ、詐欺的な被害に遭うことはありません。

クレジットカード現金化業者を使わない場合のデメリット
一方で、個人現金化には、次のようなデメリットがあります。

こちらも、それぞれ見ていきましょう。

手間、時間がかかる

個人現金化の場合、カードで購入する商品、その商品の購入先、そして商品の転売先を自分で探さなければいけません。

商品の購入額と転売額の差が大きければ、調達できる金額が少なくなるためです。

商品、購入先、転売先のリサーチを怠ってしまうと、使った金額の半分以下にしかならない場合も。このため、個人で現金化を行う場合は、リサーチに時間をかけなければいけません。

また、購入先、転売先が遠方だと時間がかかることも。インターネットのオークション・フリマアプリ利用時は、現金を調達するまでに数日かかることもあります。

クレジットカード利用停止のリスク

個人現金化の場合、購入した商品を高く売らないといけないため、換金性の高いブランド品家電といった商品を購入する必要があります。

ココに注意!

ただ、換金性の高い商品の購入は、クレジットカードの利用停止になるリスクも。

実は、クレジットカード会社は、利用規約で現金化行為を禁止にしています。

万が一、カード会社に現金化行為が知られた場合、カードの利用停止、利用額の一括支払いといったペナルティが科せられるので、注意が必要です。

業者を使わないで現金化する際に注意したいポイント

業者を使わないでクレジットカードの現金化を実行するときに、覚えておきたい注意点についても解説しましょう。

カード会社に疑われないように

クレジットカードの現金化は犯罪ではありませんが、クレジットカード会社が設定している利用規約に違反する行為です。

そのため現金化をしていると疑われた場合、クレジットカード会社からの調査が入る場合があります。

もし現金化をしていると認定されてしまうと、クレジットカードの利用停止処分になったり、未払いの料金を一括返済するように求められることもあるでしょう。

クレジットカード現金化業者を利用するとカード会社に怪しまれないように上手に現金化してくれるのですが、自分で現金化するとサジ加減がわからずに怪しい買い物履歴を残してしまうこともあるでしょう。

カード会社も絶対にバレないようにするために細心の注意を払って行う必要があります。

できるだけ高く買取してもらえる商品を選ぶ

クレジットカードの現金化と言うのは、錬金術ではありません。

現金化をした時は現金が手元に入ってくるので得した気持ちになりますが、その代金は後から自分が支払わなければいけません。

高く売れる商品を上手に選ぶことができなければ、大きく損をしてしまうのです。

クレジットカードの現金化に利用する商品を購入するときは、できるだけ購入代金に近く高く売れる商品を選択してください。

とは言えこれまでそういったことをしたことがなければ、どれが高く売れる商品なのか選ぶのも大変ですね。

そこで、先ほど紹介した5つの商品がお勧めです。

業者を使わないでクレジットカード現金化を行った口コミ体験談

クレジットカード現金化業者を使わなかった方の口コミ体験談
クレジットカード現金化業者を使わずに、個人現金化を行った方の口コミ体験談を集めてみました。

man2
現金化サイトに払う手数料がイヤで、自分で初めてやったけど、かなり損しました。商品もなにが高く売れるか分からないし、売り先探しも面倒でした。現金化サイトと同じ額を使って、手元に残った額は数万少なかったので、現金化サイトの便利さを知りました。
man4
自分でやると、非効率でした。お店では高い値が付かず、結局はフリマアプリで売却。時間もなかったので、購入の半額ぐらいでの取り引きでした。時間もかかって、疲れた割には希望額にかなり遠いという散々な結果でした。
woman1
ネットで買うもの決めて、そこから一番安くで売ってるサイト探して、ネットで転売。商品決めるまで1日、商品が売れるまで2日、お金が振り込まれるまで3日で、結局1週間ぐらいかかりました。忙しい人、急いでいる人は、サイト使ったほうがいいかと思います。
man3
個人でやったら、カードがストップしました。カード会社に電話して、現金化してないこと伝えたら一応、解除されたけど、危なかったです。ぜんぶ自分でやるのは大変だし、カード会社から目も付けられるから、危なかったです。

自分で現金化する方法を動画で解説

業者を使わないクレジットカード現金化の詳細まとめ

クレジットカード現金化業者を使わずに現金化する方法のまとめ
以上、自分で現金化する方法について解説しました。

自分で現金化する方法は2つ。

  • 自分で商品購入・売却(転売)
  • 食事会、飲み会でカード清算

ただし自分で現金化する行為は、購入する商品や購入するお店、商品の転売先まですべてを自分で調べ、実際に手続きを行わなければいけないので、購入額と転売価格の差が大きいと損をします。

場合によっては、購入額の半額以下しか現金化できない場合も。

その点、クレジットカード現金化業者は、購入から転売先まで、すべてシステム化されているので、面倒な手続きはありません。

システムを利用する変わりに、手数料が発生しますが、面倒な手続きの代行として考えれば、決して高くありません。

時間、手間を掛けずに、カード現金化を行いたい場合は、現金化業者の利用がオススメです。

以上、業者を使わないクレジットカード現金化!自分でやる方法や注意点など調査…でした。

  • この記事を書いた人
金田一 真奈美

金田一 真奈美

お金に困った人たちに役立つ情報を発信。お金を借りる方法以外でお金を作る方法などをお伝えしていきます。

-クレジットカード現金化の仕組み